聖歌隊

当聖歌隊は常盤台バプテスト教会創立とともに誕生し、50年の歴史を有しています。設立当初の基礎作りにはMrs.J.W.シェパード宣教師が情熱を傾け、その後も数々の著名な音楽家たちが常任指揮者として指導に当たりました。その指導者のもと教会音楽の基礎を教えていただき、今日に至っています。
それぞれの指導者が新しい讃美歌を取り入れ、当聖歌隊のオリジナル讃美歌が数多くあり、そのオリジナル曲を中心に、1965年から讃美歌集「心に歌えば」をレコード・CDで第4集まで発行しています。
キリストの生涯を壮大な音楽でつづった、G・Fヘンデル「メサイア」の演奏会は1969年から毎年実施しており、地域に根付いています。今年は5月12日に演奏されました。VTRを配信していますので「メサイア公演」でご覧ください。2008年は5月10日(土)15:00より予定しています。
また音楽伝道の一環として伝道演奏旅行を実施しており、一昨年の豊橋・浜松教会へ続く14回目の今年は、沖縄へ行くことになりました。
- 10月12日 胡屋バプテスト教会 「世界食料デー」協賛コンサート
- 10月13日 首里バプテスト教会 讃美コンサート
- 10月14日 首里バプテスト教会 主日礼拝にて讃美
それぞれの集会がよい集いになりますよう、隊員の健康が支えられ、よい働きができますよう、そしてまた大勢の方が集われますよう切に祈りつつ、日々練習に励んでいます。
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7月29日 常盤台駅前ロータリーコンサート |
現在、隊員数40余名、隊長芦沼康久、常任指揮者有銘哲也、ピアノ奏楽者今村優子・片野裕美・加藤八恵実、オルガン奏楽者岩崎エミ、で週二回練習を行い、毎週日曜日午前10時30分から行われる礼拝で讃美をしています。イースター、クリスマスの夕べでも讃美奉仕をしております。 |
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